ハクビシン・アライグマ被害事例


・ハクビシン被害の特徴!

 ① 天井裏で何かの物音がする。
 ② 天井裏の音(16:00~20:00 と 4:00~7:00)の時間帯で外と天井の出入りをする事が多いです。
 ③ ハクビシン!?が侵入確認して早ければ1ヶ月で天井にシミが出ます。
 ④天井のシミと同時に悪臭もでます。
 
 ここまではハクビシン被害の初期の症状になります。
 まずはハクビシン生息調査をおススメします。
調査の結果他の動物による被害だったり、ご契約に至らなかった場合でも料金は頂きません。
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家屋への被害状況


・糞尿害
 
ハクビシンが屋根裏に侵入して、一番の問題になるのが、天井にする糞尿による被害です。
 同じ場所に排泄する習性があるため、糞尿が蓄積されます。天井にシミができたり、天井が腐りフンの重みにより天井が抜けるなどの被害が出ています。



・音被害
 
ハクビシンは夜行性のため多くは夜に音がします。ハクビシンが外に出入りする時や、天井裏で遊びまわるときに大きな音がします。中には「天井裏に人が入っていると思った。」とおっしゃるお客さまもいらっしゃいました。


・悪臭被害

 ハクビシンが排泄する、フンや尿の臭い被害が多く報告されています。特にハクビシンの尿による、アンモニア臭は鼻につく様な匂いなので天井を関して、部屋の中まで臭いが及ぶことも多くあります。


・害虫被害(ハエ・ウジ・ダニ・その他)

 ハクビシンの被害で一番処理が、大変なのが排泄物や死骸等によるハエやウジの問題になります。
右の写真
ハクビシンの排泄物の中にウジが発生している写真になります。
ハエも周囲に飛び始めていました。








 


 






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鳥獣保護法

ハクビシンに関わらず自然界に生きている動物コントロールや捕獲するには法律に基づき鳥獣保護法やハクビシン捕獲の際は鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の上に捕獲方法や作業期間を管轄の区市町村に届け出申請をして、作業責任者の指示で作業を実施させて頂きます。