ハクビシンとは?


ハクビシン 捕獲 天井裏 ハクビシン

ハクビシンは外来種?

本種が外来種か在来種であるかについては諸説があり、未だ断定されていない。外来種であるという説は
①分布域が連続しておらず、大陸からの移動経路となる九州や北海道に連続的に生息していないこと
②わが国ではジャコウネコ科の化石が見つかっていないこと
③戦前から戦後にかけての毛皮需要の際に輸入・飼育されていた時期があること
が理由となっている。
一方、在来種であるという説は
①江戸時代の書物に雷獣としてハクビシンが描かれていること
②日本の個体の頭骨計測値や形態学的特徴が海外のものと異なること
が理由となっている。


生態・形態
体の大きさ
成獣(大人個体)
○全長は約90110
○体重は約3~4㎏

体の特徴

○体の大部分が灰褐色で、短い四肢は黒色。
○額から鼻先まで白い模様がある。台湾名はその名の通り「白鼻芯」。
○眼の下や耳の前に白い斑紋がある。
○尾の先が白っぽい個体や、鼻が黒っぽい個体もみられる。
○肛門の近くに独特の臭いを発する臭腺が発達している。
ハクビシンの足跡は、前足、後足とも指があり、 丸みをおびているのが特徴である。

行動

○完全な夜行性であり、木登りが得意である。
○平地から山地に生息するが、特に里山的な環境を好み、昼間は樹洞や洞窟、人家の屋根裏、倉庫等をねぐらとしている。
○ねぐらは複数あり、そこを転々と移動する。市街地周辺に生息する個体は側溝も移動ルートとして利用する。
○行動する範囲は3070ha 程で、オスの方がメスよりも広い範囲で行動する。

繁殖
○1年に1回子供を産む。

○1度に産む子供の数は平均2~3頭。
○妊娠期間は約2ヶ月間。
○1年中子供を産む。夏から秋にかけて多く産む傾向がある。
○子供を産む年齢は生後10ヶ月以降である。
○飼育個体の最高年齢は24 才で、野生個体の寿命はこれよりも短い。


食べ物

○雑食性で、果実やトウモロコシなどの野菜、小動物、昆虫、鳥類やその卵を食べる。
○好物は果実である。

運動能力

ハクビシンは樹上生活者とも呼ばれ、バランス感覚は非常に優れており木登りが得意である。足でものをつかむことができるため、電線の上を尾でバランスをとりながら渡り、移動することができる。また、飼育個体を観察してみると、高さにして約110cm までジャンプすることができる。しかし、木から木への横へのジャンプは、あまり得意ではない。例えば1本のミカンの木に登りミカンを食べ、別の木に移動するときは一度地面に降り他の木に登ってミカンを食べる。ハクビシンはネコの仲間なので、頭が入れば狭い隙間を自由自在に通り抜けることができるが、自ら穴を掘ることはしない。

・電線を上手に渡るハクビシン
・垂直ジャンプは得意
・穴掘りは苦手

ハクビシン被害

・ハクビシン被害の特徴!
 ① 天井裏で何かの物音がする。
 ② 天井裏の音(16:00~20:00 と 00:00~5:00)
  の時間帯で外と天井の出入りをする事が多いです。
 ③ ハクビシン!?が侵入確認して早ければ1ヶ月で天井にシミが出ます。
 ④天井のシミと同時に悪臭もでます。
 
 ここまではハクビシン被害の初期の症状になります。
 まずはハクビシン生息調査をお勧めします。
 
 早めの対応が肝心です!
 悩む前に是非お電話下さい 無料通話0210-85-4649 


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糞尿害

ハクビシンが屋根裏に侵入して、一番の問題になるのが、天井にする糞尿による被害です。
同じ場所に排泄する習性があるため、糞尿が蓄積されます。天井にシミができたり、天井が腐りフンの重みにより天井が抜けるなどの被害が出ています。

音被害

ハクビシンは夜行性のため多くは夜に音がします。ハクビシンが外に出入りする時や、天井裏で遊びまわるときに大きな音がします。中には「天井裏に人が入っていると思った。」とおっしゃるお客さまもいらっしゃいました。

悪臭被害

ハクビシンが排泄する、フンや尿の臭い被害が多く報告されています。特にハクビシンの尿による、アンモニア臭は鼻につく様な匂いなので天井を関して、部屋の中まで臭いが及ぶことも多くあります。
害虫被害(ハエ・ウジ・ダニ・その他)
ハクビシンの被害で一番処理が、大変なのが排泄物や死骸等によるハエやウジの問題になります。






















基本的な施工の流れ

トゥルーテックにハクビシン駆除のお問い合わせをいただいてからの流れをご案内します。お見積もりまでは無料で行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

STEP1 お問い合わせ

お電話もしくはメールフォームよりお問い合わせください。年中無休承っていますので、緊急時もご遠慮なくご連絡ください。

   受付時間 9:00~20:00
  フリーダイヤル 0120-85-4649

>> お問い合わせフォーム

STEP2 無料調査で現状把握

ハクビシン被害の状況調査にうかがいます。このときに行うハクビシンの侵入経路(穴)の特定作業が、ハクビシン駆除のなかでもっとも重要な作業です。あらゆる物件のハクビシン駆除を行ってきた経験を活かし、的確に侵入経路を特定していきます。

STEP3 お見積り

調査結果をもとに、作業方法とお見積もりをご提示します。追加料金のないパック料金でのご提示となりますのでご安心ください。

STEP4 ハクビシン侵入口閉鎖作業

対象建物の下周り・屋根部分の侵入口閉鎖と同時に捕獲カゴ設置と出入口に出たら入れない仕掛けを設置します。ハクビシンが完全にいなくなるまで何度でも対応します。

STEP5 生息確認作業

天井裏などの被害箇所にハクビシンのエサを設置して喫食を確認し、いなくなった事を確認します。

STEP6 最終作業

仕掛け・捕獲カゴを回収して仕掛け部分を閉鎖し、糞の清掃・消毒を行います。
最後にもう一度屋根裏に餌を置いて喫食を確認します。

STEP7 安心保証

最終点検で問題がなければ作業終了となります。
完全駆除後は2年間の保証期間を設けています。この間は、無償で駆除作業を行います。お気軽にご連絡ください。
完全駆除後に保証書を発行させて頂きます。また、料金も完全駆除後にお支払い頂きますのでご安心ください。


ハクビシン駆除料金表

内容 価格  備考
無料調査交通費 0円  基本的に無料にて対応させて頂きます。
ハクビシン駆除
基本料
15,750円~  ハクビシン駆除基本料金は対象建物の平米で決まります。15,750円の場合は60㎡までです。
有害鳥獣捕獲申請
代行手数料
3,150円  捕獲カゴを設置する場合は許可申請が必要です。
捕獲カゴ設置
(1基)
10,500円~  設置・点検・餌交換・捕獲・処理を含みます。
ハクビシン侵入口
閉鎖(屋根部分)
3,150円~5,250円  1箇所(30㎝以内)3,150円
    (60㎝以内)4,200円
    (100㎝以内)5,250円
ハクビシン侵入口
閉鎖(床下部分) 
3,150円~5,250円  1箇所(30㎝以内)3,150円
    (60㎝以内)4,200円
    (100㎝以内)5,250円
ハクビシン出入口
仕掛け設置 
 12,600円  ハクビシンの出入口に仕掛けを設置します。
点検口作成   8,400円~15,750円  点検口作成は床下・天井や作成場所により金額が異なります。
糞の清掃作業  5,250円~21,000円  作業場所や糞の量により異なります。
天井裏殺菌消毒作業   5,250円~21,000円  作業場所や作業面積により異なります。
天井裏害虫駆除作業  5,250円~  作業場所や対象害虫により異なります。
 高所作業  10,500円~  2階以上の屋根や同等の高所作業の場合。
点検作業   5,250円  再発生のない場合は点検料金が発生します。



ハクビシン・アライグマ駆除対策は専門ホームページでご確認ください。
 
 関東版http://www.trueteck4649.com
  東北版http://hakubishin-touhoku.com/

サービスメニュー


無料調査お見積りはこちらまで

調査お見積りは無料となっております。お気軽にお問い合わせください。
調査の結果他の動物による被害だったり、ご契約に至らなかった場合でも料金は頂きません。

施工料金

サービス料金表

鳥獣保護法

ハクビシンに関わらず自然界に生きている動物コントロールや捕獲するには法律に基づき鳥獣保護法やハクビシン捕獲の際は鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の上に捕獲方法や作業期間を管轄の区市町村に届け出申請をして、作業責任者の指示で作業を実施させて頂きます。

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